IE9ピン留め
2007年 05月 23日
ケーブルスイッチCA-1のケーブルを延長する
ケーブルスイッチCA-1を買って、なんとなくケーブルを延長したくなったのですが、Mini-Bの延長ケーブルって売ってないんですね。変換コネクタの組み合わせでなんとかならないものかと考えて、次のようにつないでみました。

右から、
ケーブルスイッチCA-1(Mini-Bオス、手前がスイッチ本体)

変換コネクタ(Mini-Bメス〜Bオス、ARVEL製)

変換コネクタ(Bメス〜Aメス、ELECOM製)

極細ケーブル(Aオス〜Mini-Bオス、ARVEL製)

GR DIGITAL(Mini-Bメス)

変換コネクタは、できるだけ小さいものを選んでみました。Bメス〜Aメスのコネクタだけは、ブラックがなくて、オチャメな感じになりましたが。カメラ本体につなぐケーブルは、1mの極細タイプで、しなやかなのがいいです。0.5mだと、2個のコネクタがちょうど中間にくるので、振り子のようにブラブラしてしまうかもしれません。この組み合わせでちゃんと動きました。

このケーブルスイッチは、半押し、全押しが可能で、電源オンもできるのですが、再生モードで起動してしまいます。単4電池1個が必要ですが、使い古しのオキシライドで動きました。

# by gr_digital | 2007-05-23 04:32
2006年 11月 26日
モノクローム

カラー画像のRGB各チャンネルをレイヤーとしてコピーし、描画モードや不透明度を変更しています。葉っぱの緑が白くなるGチャンネルをベースにして、実が黒っぽく、存在感が浮き出るように編集してみました。

カラー画像をグレースケールに変換しただけ(↓)。

元のカラー画像(↓)。

トラックバック企画モノクロに参加。

# by gr_digital | 2006-11-26 23:55
2006年 11月 05日
明るい地獄

箱根の大涌谷です。仙石高原のススキを撮りに行く予定で家を出ましたが、登山電車、ケーブルカー、ロープウェイと乗り継ぐうち、大涌谷で一息ついたころには日も傾きかけていました。この荒れた土地も自然の営みの一部なのですね。仙石高原は登山バスで通っただけでしたが、いつかきっと・・・ですね。

# by gr_digital | 2006-11-05 03:34
2006年 10月 28日
自衛隊モデルとフランス軍モデル、水彩画問題ほか
以前のネタそのままですが、一周年を記念して、自衛隊モデルとフランス軍モデルです。

さて、本題です。ここのところ、三脚を持ち出して長時間露光にチャレンジしてきましたが、どうも違和感がありました。そこで今回は、昼間の画像で検証してみました。露出オーバーですが、画質の変化は見て取れると思います。

F9.0、1/1.3秒。中央付近を原寸トリミング。

F9.0、1秒。中央付近を原寸トリミング。これが違和感の原因。まるで水彩画を見ているよう。

1秒未満のシャッタースピード(1/2秒、1/1.6秒、1/1.3秒)では露出以外に大きな変化はありませんが、1秒で突然、強烈なノイズリダクションがかかったような画像が出てきました。GRエンジンの仕様かもしれませんが、RICOHのサービスセンターに問い合わせ中です。

ところで、よくいわれていることですが、RICOHのサービスセンターの対応はすごくいいです。GR DIGITALの退院のときにG4wideも修理に出したのですが、約束した金額で約束した以上の対応をしてくれました。輝点修正とファインダー内のゴミ取り(内部清掃)を依頼していたところ、外から見るかぎりではレンズ鏡筒とレリーズボタン、外装ネジも新しくなっていました。いまどきG4wideなんかにお金をかけること自体がめずらしいとは思いますが、愛着があったので・・・。テレマクロで頑張ってもらいます。

# by gr_digital | 2006-10-28 13:38
2006年 10月 23日
アクセサリシューに取り付けるタイプの2ウェイ水準器(レベラー)
CCDの輝点が見つかったので、GR DIGITALをサービスセンターに入院させました。その間、水準器なんていう便利アイテムを購入して退院を待つことにしました。水準器なんて、普通の人は近所のカメラ屋さんで適当に買って、ただ使うのみなのでしょう。でも、ここはちょっとネットで下調べをして、軽く比較検討してみました。ターゲットはアクセサリシューに取り付けるタイプの2ウェイ水準器です。

堀内カラー
エツミ
Hama
Cullmann

堀内カラーのだけが無色透明で、あとのは液体が着色(黄緑色)されているようです。別に暗闇で発光するような蛍光色ではありませんが、色つきのほうが見やすいような気分にさせてくれます。実用上は色なしでも問題ない気もしますが。

堀内カラーのとエツミのは、色の違いとロゴの有無以外はまったく同じものに見えます。長辺の脚(シューへの取り付け部)が長いので、長辺側で取り付けたときに手前に出っ張るのは避けられません。Caplio GX8のような、ファインダーつきの小型カメラだと、おでこをぶつけそうです。想像するに、シュー以外の用途を考慮したためかもしれません。

HamaのとCullmannのは、長辺の脚が短くなっていて、手前に出っ張ることはありません。堀内カラーやエツミのと比べて、モールドラインが多いような気がしますが、まあ実用上は問題ないです。

Cullmannのだけは角が丸くなっていて、なんとなく安心感があります。ただ、水準器ごときにちょっと高いんじゃないのという値段ではあります。

結局、どれにしたかというと、角が丸いのに惹かれてCullmannのを買いました(¥4,030)。店頭でいくつか見たかぎりでは、モールドラインだけでなく、ウェルドラインも見られました。ここまではいいとしても、実物を手にしてみると、普通にキズがありました(笑)。実用上は問題なしです。

見た目でいうと、堀内カラーのがきれいそうだし、取り付けたときの変な主張がなくていいかもしれませんね。このなかでは値段が一番安いのに、「日本製、ハンドメイド」というのもグッとくるものがあります。

ところで、水準器の個人的な使い方としては、左右の水平さえとれれば前後はどうでもいいと思います。パノラマは別として、風景撮影ではむしろ、意図的にどちらかに振ることが多いですよね。ただ、縦位置のときにも左右の水平は欲しいので、いわゆる2ウェイタイプになってしまいます。2箇所に脚をつけるときの方向次第でコンパクトなシングルバブル方式でも作れるはずですが、そのような商品は見当たりませんでした。以下は、縦位置のときに左右の水平がとれないタイプになります。

Hama
ユーエヌ(プリズム型)

ユーエヌのは、これはこれで用途によってはこれしかないという個性的な逸品と思います。

以下、参考にさせていただいたページです。

http://blog.goo.ne.jp/four_green_leaves/e/ca5fb9184626c44b2165a3d6fe0d165e
http://blog.goo.ne.jp/eos_10d/e/67f22e80dcccd01dc2b6763891087518
http://auphoto.exblog.jp/2272028/
http://miyack.exblog.jp/3392698/
http://park15.wakwak.com/~sernef/zakkann/suihei.htm

# by gr_digital | 2006-10-23 09:39
2006年 10月 13日
マイナスイオン

画像回転、トリミング、カラーバランス。

# by gr_digital | 2006-10-13 08:38 | Tokyo
2006年 10月 11日
源流(三脚と雲台について)

F9.0、1秒、ISO64固定、ホワイトバランス昼光、三脚使用。

最近、三脚を使った写真が多いので、機材について書いてみます。3年ほど前に買った、20mm径の4段三脚(Velbon MAXi 347GB)を使っています。ブラックのオーソドックスなデザインはいいですが、アルミの質感(塗装?)が安っぽく、組み立ての精密感などもありません。エレベータのハンドルなんかはほんとにちゃっちいし、動きもスムーズさに欠けます。良い点としては、縮長42.7cm、重さ1.2kgと、徒歩での持ち運びもそれほど苦になりません。展望台とかだと窓枠や手すりなどがあるので、いざとなれば高さが出せるのはいいです。でも、高さが必要ないときは、なるべく脚は伸ばさず、エレベータも控えめにしています。20mm径の4段めともなるとかなり細いです。脚の出し入れで微調整することも多いので、レバーロックは使いやすいです。ローポジションはありません。一番の難点は、この三脚にもともとついていた雲台(旧PH-237Q、現PHD-31Q)です。買った当初は、クイックシューが小さいのがいいかなと思ったのですが、コインなどでネジを締めるタイプだし、この1ハンドルの使い勝手はイマイチです。ハンドルを絞るとちょっと動いてしまうのがとても使いにくいです。

というわけで、2年ほど前に別の雲台(旧PH-145Q、現PHD-41Q)を買いました。いまは、これを上記の三脚(MAXi 347GB)に取り付けて使っています。大きめのクイックシューと2つのハンドル、そして3つの水準器が特徴です。クイックシューのカメラへの取り付けにコインは不要(笑)、ハンドルの安定感もまあまあ(前のよりはマシ)、水準器はいちおう目安にはなります(が、正確さはない・・・意味ない?)。0.2kgほど重いのと、やはりちょっと大きいです。持ち運ぶときにはサイドハンドルを取り外さないと邪魔になるし、サイドハンドルを取り外しても三脚ケースにしまいにくいし、そもそも付けたり外したりが面倒です。コンパクトな自由雲台も試してみたいですが、水平出しのことを考えると、まだこっちのほうがいいかなと思っています。

# by gr_digital | 2006-10-11 09:06 | Tokyo
2006年 10月 08日
五角形の空

四角くなくてもいいじゃないか。

# by gr_digital | 2006-10-08 02:50 | Paris
2006年 10月 01日
夜景(お台場海浜公園にて)

F9.0、15秒、ISO64固定、ホワイトバランス曇天、三脚使用。近景を入れたらいい感じになりました。ちょっとCGっぽいのも面白いと思いました。

# by gr_digital | 2006-10-01 23:31 | Tokyo
2006年 09月 29日
夜景(世界貿易センタービルディング40階より)

F3.5、1秒、三脚使用。あまり明るく撮ると、ガラスの反射(三脚とか)が写ってしまいます。ちょっとだけレタッチしました。

# by gr_digital | 2006-09-29 10:02 | Tokyo


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